2017/05

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長らくかかってしまいましたが・・・

HP更新作業、全て完了です。

すっかりリニューアルしました!

 

 

それに伴い、いろいろと変更点がございます。

 

【 URL 】

旧)http://homepage2.nifty.com/kijim-earl/

新)http://order-r.com

 

【 e-mail 】

旧)leather-order@r.nifty.jp

新)info@order-r.com

 

 

ご登録頂いている皆様、お手数ですがご変更頂けますと幸いです。

 

 

 

まだまだ載せたいアイテムはありますが・・・

 

革サンプルだったり、ご好評頂いておりました歴代のDMギャラリーだったり・・・と見ごたえはあるかと思います。

お問い合わせなんかもしやすくなりました。

そして、スマホ専用のサイトもできました!

 

いろいろと盛り沢山なので、ぜひぜひごゆっくりご覧くださいませ。

 

 

・・・細かいところに凝ったり、更新に丸○年かかってしまいましたw

 

でも、気分的にようやく落ち着いた感じです。

「HP新しくなったよ!」がようやく言えるようになりました (´Д` )

 

 

 

非常に私事ですが、本日42歳になりました。

ようやく厄年もあと何日かで満了です。

 

誕生日に新しいHPに更新って、自分への誕生日プレゼント的な気分だったりしつつ・・・

いやー、厄年って本当に厄年なんですね。

前・本・後厄と、すごいいろいろありました。

 

これからは、心穏やかに仕事に励んでいきたいと思います。

 

 

 
【 年末年始・営業日予定 】

12月27日(火)〜1月4日(水)まで休業
*新年は1月5日(木)PM2:00より営業開始します。
 

 

今年一年のご愛顧を賜りまして大変感謝申し上げますと共に、皆様のご多幸をお祈りいたします。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

                         オーダーR 代表  木島慎哉

 

 

 

http://order-r.com


 

以下、今回の受講生徒が製作した作品を一部ご紹介します↓




こちらで用意した型紙をそのまま使って製作する事もあり、
また自分の作った型紙で製作もします。

型紙・寸法がズレていると、縫い合わせの際に不具合が生じます。

自分の型紙で責任を持って、形にする。
最後まで仕上げる。

型紙というのは、そのものを仕上げるにあたって大事な「設計図」な訳です。

このコースでは、自分の思ったデザインをきちんと形に出来るよう型紙もきちんとやります。




また回を重ねるにつれ、より技術の向上を目的としたカリキュラムを取り入れています。

例えば・・・
・物として完成するのではなく「気になっている箇所のパーツを作る」
・鞄の持ち手の付け根「根革」の作り方・丸手(持ち手の処理の仕方)
・様々なパイピングの作り方
・型紙の計算方法
・裏地の様々な作り方・まとめ方

・・・etc etc
 



 


 





 
靴特有の工具「ワニ」を使った釣り込み作業で、スリッパを製作した事もありました。
これにより、イスに革張りをしたり・・・と多方面でその技術が生かせる訳です。

木型を作成し、「絞り」といわれる革の可塑性を利用した作業も行います。
ちょっとふっくらしたケース(名刺入れ・・・etc etc)を製作の際に、この技術は生きてきます。


このコースで行う工程は、ほとんどの作業に繋がるもの。
きちんと自分の中に落とし込んで、身につけて欲しい。

それを考慮し、カリキュラムは作成しています。




今回、プロコースを終了した生徒の感想を一部ご紹介します↓


これまで教室に通っていたが、より掘り下げて向き合っていきたい
せっかく興味を持ったものなので、手に職にしたい
そして、ミシン縫製を掘り下げていきたい&自分の幅を広げたい
この気持ちをもってプロコースを受講しました。


四人という少人数グループでの教室だったので先生との距離も近く、
何よりも物作りに対しての心構えがガラッと変わったと思います。
先生が実際に並行して作っているのを見れたのは本当に大きかったです。
こんなに正確で速いのかと愕然としました・・・

成長するためには努力が必要。
自分なりに向き合った結果、レベルは確実に上がったと思います。
ここから先、とにかく手を動かしてどんどん作っていきたいと思います。


本当に、この期間はあっという間で・・・
より掘り下げたい結果、9ヶ月(合間をいれるとほぼ1年)受講しました。
まだまだ、細かいミスが多いのが自分自身の大きな課題です。
そして、スピード感も大事にしていきたいと思います。

一生をかけてもの作りと向き合っていく
その覚悟を自分なりに積み重ねた期間でした。

これからも、きちんと頑張ります。


・・・他にも、貴重な意見を多々貰いました。





いろいろと書きましたが、ここで書ききることとてもとても難しいのが本音。

・きちんと技術を伝えていく事
・夢を形にすること
・本来日本の気質にあった、「物作り」をきちんと残していく事      ・・・etc etc



もし興味がある方、一度その空気に触れてみて下さい。
見学は随時受け付けしております。
個人で経営している作業場ですが、機械類はメーカーレベルで揃っています。


きっと、今の自分の現状を変えたいって思っている方
ぼやっとしていたものがクリアになるのではないでしょうか?


ぜひ、お待ちしています。

ご不明な点は、お気軽にお尋ねください。

 

 

 

他、以前のプロコース記事はこちら↓

 

http://leather-order.jugem.jp/?eid=425

http://leather-order.jugem.jp/?eid=451

http://leather-order.jugem.jp/?eid=477

http://leather-order.jugem.jp/?eid=441

http://leather-order.jugem.jp/?eid=415

http://leather-order.jugem.jp/?eid=391

http://leather-order.jugem.jp/?eid=364

 

 

 


 

HPには掲載していませんが、現在当工房では「プロ養成コース」を開講しています。

 

10期生まで無事に修了し、卒業生も40名を数えます。

当方の教室出身で、自営業で頑張っている生徒が30名近くになりました。


・自分でブランドを立ち上げたい
・すでにブランドをやっているが、スキルアップしたい・幅を広げたい
・まだ皮革加工をかじったばかりで、せっかくなので期間を決めて掘り下げたい    ・・・etc etc


 

今回は、平日・土曜日のコース(11・12期生)を若干名募集です。
スタートは新年明けてからを予定しています。


PM5〜9の4時間、月3回(時間帯は応相談とします)
期間は3ヶ月更新の半年で進めています。

1回の定員は4名まで

あくまで少人数にて、本当の意味での実力をつけて欲しい。
そういった意味で、完全につきっきりで作業を行います。




基本は、当方監修のテキストに沿って行います↓





プロコースの詳細について、ご紹介させて頂きます↓


よく聞く意見として・・・

「これから自営業でやっていきたいけど、どのように進めていいか分からない」
「実際にやってはいるけど、自分でやるには限界がある。力が足りない」
「せっかく皮革加工をやっているのだから、スキルアップを目指したい」
「自営で始めたとして、教室も開きたい」          ・・・etc etc

これら、全て取り入れてカリキュラムを作りました。




内容的には・・・

・革の種類/素材の特性
・包丁研ぎ/砥石・鋼の特性
・裁断/革漉き
・ミシン練習/アイテムによるミシンの種類の使い分け
・機械類のメンテナンス
・実際に販売していくための原価計算/値段の付け方
・色のセレクト/色展開の方法
・仕入れ先等、どこで素材等購入するのがいいものか
・実際に開業して、どのようにして収入を立てていくか。そしてその割合

 ・・・etc etc と、物作りで生計を立てるために必要なこと。
 包み隠さず全て話して・話し合っていきます。


・アイテム製作

 これは、通常の教室とは全く異なる方法にて。
 通常の教室だと、「作りたいものを作る」スタンスでやっています。

 一番初めに、6ヶ月間という期間(計18回)で何を作りたいか
 どのように進めていきたいか、生徒みんなで話し合って方向性を決めます。


 そして作るものに関しては、全員が同じものを作ります。

 素材は、当方で製品として使っている革
 イタリア・フランス・イギリス等、全てフリーで好きなだけ使って貰っています。
 「いい素材を知る、その上でいい素材を使い上質な製品を作り上げる」
 
 費用としては、材料代は一切掛かりません(金具等、細かいものも追加費用は不要です)

 
 今まで製作してきたものに関しては、別ページにてご紹介させて頂きます。
 


・型紙製作

 せっかく作ることが出来ても、型紙が分からない限り自分で進めることはできません。
 その型紙製作のノウハウ、これも教えています。
 そして、「公式に当てはめてきちんとした数値を出す」

 現在あるものからの型紙の採り方・・・etc



・商品の売り方、それに対しての考え方

 商品を作り出したとして、それが世に出なければ生活として成り立ちません。
 物作りで食べていくために、どのようにしていけばいいか

 方法・そういったノウハウ等、その辺のお話もきちんと責任を持って話します。



※ 費用は、6ヶ月/¥30万(3ヶ月毎の分納も可能)

決して安い金額ではありません。


一例として、今まで教室に通っていた生徒がプロコースに転科し、確実に技術が向上したのを見ています。
そもそもの意識も変わりました。

お金を掛けて、時間を掛けて、得ることができるもの。
これはその人の努力によって違ってきますが、教える側の責任もあると思っています。

全うした時に、「通って良かった」となるようにきちんと責任をもって教えています。


何より、私自身が自営で始めて苦労したこと。多々あります。
経験談も含めて、「こうした方がいい」という提案もしつつ・・・

物作りを始めて、オーダー製作に携わって14年。
これまで培ってきたこと、全て教えます。




生徒の通った感想も含めて、なかなかここでは書ききれません。

実際にどのように進めているのか、画像とあわせて別ページにてご紹介したいと思います。

 


 

 

先日、ご招待頂いていたレセプションパーティーに行ってきました。
いわゆる、新店舗のお試し食事会的なイベント。

いつも行っている焼肉屋「大阪焼肉・ホルモン ふたご」の新業態の店舗です。

 


(好きなだけ)肉が食えるということで、従業員の南と意気揚々です。

 

 


「BUTCHER'S MOTHER」は、"Meat Charge" をコンセプトに、
上質な赤身肉の量り売りと色とりどりの日替わり惣菜やサラダを提供するセルフ形式のダイニング。

 

 

見た目にも鮮やか、そして盛り付けにも拘っていたり・・・
今までの「大阪焼肉ふたご」とは違った雰囲気だなってのが第一印象です。

 

 


渡されたメモ的なものに、希望のグラム数や数量を記載するシステム。
ついついつい・・・頼んでしまいます。

 

  

   
 

 

お店の方から、「今日はとにかく食べてってください」とありがたい言葉を頂いたので
リブロース・サーロイン・ポークリブ・・・

 

遠慮なく頼んでみたら、最終的には腹がちぎれそうになりました(´Д` )

 

 


個人的に一番好みだったのが、「ピラフ」。
海藻が入っていたり、食感・味全てが良かった。
これ、毎日家で食べたい味です。

 

 

 

 

 

■BUTCHER'S MOTHER(ブッチャーズ マザー)
所在地:東京都千代田区神田神保町1-8 FUNDES神保町3階
営業時間:11:00〜23:00 ※定休日なし
席数:45席
TEL:03-5280-2501
価格帯:ランチ 950〜1,500円/ディナー 3,500〜4,000円

 

 

 

ドリンク・デザートまで頂いて非常に満足。
前菜類も充実しているので、人数多めでいくといろんな味が楽しめそうねと思いました。

 

また機会があれば、お邪魔したいと思っています。
ごちそうさまでした!

 

 


 

先日、当作業場の糸置き場をわかりやすくしたかったので、数字表記をつけることにしました。

 

例えば、30番の糸なら→30とか、サンベアなら→Sとかね。

糸数が相当量あるので、わかりやすく使い易くを考慮しました。

 

 

1)まず某Amazonにて、貼り付けられるプレート(樹脂製)を購入

 

 

2)そのままだと安っぽいのと、なんか好みの感じではないので塗装

  以前金具の色合わせで買っていた「高耐久ラッカー」と「ミッチャクロン」を使用しました。

 

 

 

ミッチャクロンは下地処理がいらないので、その上から塗装するのに非常に重宝しています。

他にも、その上から接着するとかでも多用しています。

これすごいな。

 

 

うん、いい感じ。

  

 

・・・実は、「8」を間違えて「B」で購入してしまっていたので、8っぽくリューターで削りましたw

周りに聞いたら「全然わからない!」って言ってたので、そのまま使っています。

 

 

3)それで、糸置き場所に取り付けて完成↓

 

 

置いてある糸が、0・1・5・8・20・30・40番・・・と種類が結構あります。

これでわかり易くなったかなと個人的には満足です。

 

 

 

 

そして、最近は時間が出来た時に、この塗装に凝っているんです。

やたら塗ってる気がする。

  

例えば、僕が使っているiphone のケース。

 

結構ガシガシ使っているので、落としてしまってケースの周りがあまりきれいでないんですよね。

せっかくなのでやってしまえ、と・・・↓

 

 

 

同じ手順にて塗装。ぶら下げてますw↓

 

 

 

完成!

何だか、ちょっとゴージャス(古)になりましたよー!

 

 

 

 

完成したら、何だかアレみたいですね。

そうそう、世代がバレますが「百式」↓


 

 

最後に仕上げでクリアラッカーを吹いてます。

iphoneの普段使いで、どれだけ塗装が持つかをテストしてみたいと思います。

 

 


 

先日、(株)スタジオタッククリエイティブより発売になったこの2冊↓

 

「紳士靴の教科書」

http://www.studio-tac.jp/culture_others/35_index_detail.shtml

 

「紳士靴を仕立てる」

http://www.studio-tac.jp/craft_leather/96_index_detail.shtml

 

 

 

僕が監修しているのと(アピール)、「欲しい」というご意見を多々頂いたので

当方の店頭でも取り扱いを始めました。

 

ご入用の方は、ぜひぜひお立ち寄り下さいませ。

 

内容のギュッと詰まった、今までにない仕上がりになっているかと思います。

この2冊があれば、「靴ってこういう風になっているんだ」が理解できるのではないでしょうか?

 

 

 

 

追:先日生徒より、「台湾の材料屋に行ったら先生の本ありましたよー!」とのこと。

  

  ちょっとテンション上がっちゃいました。

  正直嬉しいですw

 

 


 

 

 

 

さてさて、2004年〜ご覧頂いておりましたHP。

今回のリニューアルで一回リセットです。

そう考えると、今のHP長かったな・・・

 

現在閲覧できない状態になっておりますが(11/11〜)、11月末〜12月頭にはご覧頂けるよう製作中です。

それに伴いURLも変わりますので、改めて告知させて頂きますね。

 

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

取り急ぎ、ご報告まで。

 

 

 

http://homepage2.nifty.com/kijim-earl/


 






2003年 10月15日からスタートした「オーダーR」

本日で無事に14年目を迎えました!!!

 

 

13という数字が一番好きな僕、丸13年経ったんだねと感慨深いです。
 

今年から従業員が入ったり、結構変化のあったオーダーR。

お陰さまで、平和に過ごしております。

年を追う毎に、いろいろとテーマを変えてみたり・・・と
お陰様で楽しみながら、日々仕事に向き合っています。

 


 

お店のレイアウトも、ごっそり変えてみました。

結構な労力でしたが、気分がガラッと変わっていいですね。

もう少しで落ち着きそうです。


去年13年目の記事を書いたなと思っていたら、本当にあっという間ですね。
日々大切に・・・1年1年、より充実させていきたいと思っております。

 

改めて、いろんな方に支えて頂いて、継続できているんだなって実感します。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます。




引き続き、仕事をコツコツと一所懸命。

そして、「もの作り」を通じて笑顔の絶えない時間を過ごせていけたら・・・と思っています。



これからもどうぞご支援・ご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

                 
                        オーダーR 代表  木島 慎哉




http://homepage2.nifty.com/kijim-earl/


 

諸事情により今まで放置していた当HP、

ようやくリニューアル更新の目処がつきました。

 

 

「HP見ました!」と仰って頂くたび、正直「今更新中で・・・」といつも申し訳ない気持ちでした。

言い訳する自分にもうんざりでした。

今作ってる商品とか全然違ったりするし、扱っている革もかなり増えて安定した。

この場を借りて、皆様にお詫び申し上げます。

 

スタートからのHPなので、ずっと愛着はあったが限界があり・・・

そろそろガラッと変えたいと、この5年ずっと考えておりました。

 

 

 

今月末にかけて、オーダーRのHPがレイアウトを変えて完全リニューアルします!!

 

 

・・・それに伴い、HPのURLも変わります。

ちょっと簡単になります。

 

詳細はこちらで改めて告知致しますので、今しばらくお待ち頂けますと幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

http://homepage2.nifty.com/kijim-earl/


 

 

今まで、素材や生産地として関わってきましたが・・・

行くのは初めて。

しかも今関わってる仕事での出張でなんて、本当ありがたいなって思う。

 

仕事に関しての、詳しい告知はまた改めて。

 

 

 

よく、「イタリアはどうでした?」と帰国して聞かれることが非常に多くて

個人的な感想としては・・・

 

・・・「ずっといたら、果てしなく太るな」ですw

 

滞在中、毎朝8〜10kmは走ってました。

走りながら、街並みを楽しみながら、日本にいる時よりも健康的なような・・・

 

 

 

イタリアは思ったよりもハイテクで、ヒリヒリする感じの刺激があって

ざっくりとしたところでしたw

 

次行った時は、また違った楽しみ方ができるのかなーとか思ったり。

 

 

 

 

http://homepage2.nifty.com/kijim-earl/