2017/10

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過日、僕が非常にお世話になっていた近所の飲み屋さんが閉店した。

 

この梶原でお店を開いて8年、ちょうどうちと同じくらいなんです。

すごくすごく仲良くさせて頂いたので、とにかく寂しい気持ちでいっぱい。

 

 

生徒を連れてお邪魔する事も多かったので、有志が集ってみんなで挨拶をしてきました。

本当に気持ちだけ、お疲れ様の記念品も持って・・・

 

 

 

 

思い返すと、結構ブログにも登場しました。

僕の晩ごはんの場面でもヘビーローテでした。

裁縫や、デザイン画を添削する時、あまり考えずに何かをする時に重宝しました。

 

フレンチ出身のマスターが「ワインは食べ物と一緒に楽しむものですよ」と

ワインに合う美味しい食事も作ってくれたりして、赤ワインが飲めるようになりましたw

 

 

ご夫婦でやっているお店で、閉店してからマスターやママといろんなお話をしました。

近所で飲食店をなさっている方も、閉店してからここに駆けつけるような・・・

 

・・・とにかく、居心地のいい場所だったんです。

 

 

 

みんなで記念写真をパチリと↓

 

 

 

地元の人達が結構な人数集まって、最終日の次の日にお別れ会もしました。

みんな思い思い、大事な場所だったんだなって痛感。

 

マスターに一人一人御礼の言葉を、そしてマスターもみんなに感謝の言葉を。

 

 

 

 

後日、お店の前を通りかかったら・・・

 

 

中は、すっかりガランとしてました。

 

いつまでもある感じがしてたので、ここで初めて実感した気がする。

ぽっかり、胸の中が空いちゃいました。

 

 

 

お店を開いている以上、そこの場所に来てくれる方がいて

そして、新たに立ち寄ってくださる方もいて・・・

場所を守り続けるって、今更ながら難しいんだなって思う。

 

 

できるだけ長く、この場所でずっとこの仕事を続けていきたいと思う。

 

最近は、従業員の南のお陰でお店を開けることが多くなった。

今一度、お店を開けること・お店を構えるということ、きちんと見つめ直したいと思う。

 

そんなひとつのキッカケとなった、今回の閉店でした。

 

 

マスター、本当に長い間お疲れ様でした。

またゆっくり飲みましょうね。

 

 

 

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