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さてさて・・・

今回皆さまにご紹介したい、最近ハマっている素晴らしい商品がこちら!(通販形式)

 

 

 

BONDIC

 

この驚きの接着剤は100%防水・耐熱のツールです。

溶剤を使用しない液状の接着剤で、付属の専用UV LEDライトで硬化します。

 

Bondic®は、乾くと透明で永久的に接着します。何でも数秒で接着、組み立て、修復、穴埋めができます。

Bondic®は、プラスチック、木、金属、PVC、スチール、ゴム

配線、セラミック、フィギュア、ビニール、ケブラー、ポリプロピレン、皮革など様々なものに使えます。

(Bondic HPより引用)

 

 

http://bondic-japan.com/

 

 

 

知り合いから教えて貰って、「またまたー」と思いつつ

取り急ぎ、Amazonにて早速お試し購入。

 

 

 

やり方としては・・・

1)固定したい箇所に、ボンドを塗布する。

 

 この時点ではくっつかないので、瞬間接着剤のようにタイムリミットがないという利点。

 接着塗布部の先端が非常に細いため、細かい箇所もきちんと狙える。

 

 

 

2)ペン逆側のUVライトを4秒間ほど当てる。

 

 このシーン、どこかで見たことがあるな・・・と思っていたら

 「歯医者さんだ」ということに気づきました。

 逆に治療中、こうなっているのとかわかりませんでしたが。

 

 ライトを当てた後、少しだけ焼けた?匂いがしてきました。

 

 

 

3)きちんと硬化する

 

 最初はおそるおそるでしたが、触ってみると確かにきちんと固まってる!

 しかも、個人的に嬉しいのが透明なとこ。

 

 皮革加工でも、肝心な部分で瞬間接着剤はよく使うんです。

 ただ、うっかり少しはみ出ると白くなってしまう。

 これは透明なのでわかりにくいのと、あとからはみ出た部分・出っ張った部分は研磨できるということ。

 

 

 

内側に入り込んでいる部分はライトを当てるのが難しいですが、これはかなり目からウロコでした。

 

使い方によって、すごく使い勝手が良さそうです。

例えば、仮止めとかで使ってみても便利でした。

まだまだ用途は広がりそう・・・。

 

 

興味を持った方、ぜひぜひ試してみて下さいー!

 

 

 

info@order-r.com

 


 

今日たまたま、近所の古道具屋にて中古の工具を購入した。

 

昔の工具だったので非常に質がいいのと、まとめて買ったら安くして貰えたので

ついつい何点か。

でも、ミシンのメンテナンス用だったりと用途がありそうなものなので、個人的には満足。

 

 

 

クセなのか、気分的なものなのか、古道具に関してはまず最初に加工します。

少し削ったり・・・煮沸消毒したり

 

以前のブログでも書きましたが、サビを落としたりするのは定番で

今回も、お茶を使って黒サビを施しました。

 

この方法、結構持ちがいいので気に入っています。

 

http://leather-order.jugem.jp/?eid=506

 

 

 

 

 

全体的に浸るように、大きめのホーロー洗面器でじっくり煮込んでみました。

時々動かしながら、しばらく待つ・・・と

 

 

 

 

あらやっぱり、きれいに仕上がる訳ですよ。

黒々として塩梅がいい。

 

 

雰囲気いいなーと自己満足。

 

 

 

 

・・・でもね、やっぱり黒さでいうと

某抜型工房かわさき代表・川崎氏には敵いません。

 

 

・・・夜道、たまに見失いますw

 

 

 

 

追:レザーフェア後、珍しく集まりにちょっと参加してきました。

 この時期は、いろんな場所から仲間が集まって楽しい。

 

 

 

 

http://order-r.com/


 

 

最近、体調がようやくいい方向に向かっておりまして・・・

 

そうなると、気持ちの余裕が出てきたのか

以前からの欲が出てくる訳です。

 

 

・・・「ネコを飼いたい」

 

 

 

 

とにかく、アレルギー体質なんですよ。

検査をしても、かなりの反応数値が出てしまう。

喘息があることもあって、ずっと慎重に検討してきました。

 

アレルギー体質があって、飼ってる方も結構いらっしゃるんですよね。

「飼ったら平気になったよー」ってよく聞きます。

 

 

・・・でもね、どうしようもなくなったらどうするのか。

それを考えた時に、やっぱり眺めてるだけにしようって

この15年くらい考えてきたのです。

 

 

 

「でも」が続きますが、やっぱり触りたいんですよね。

一緒に生活してみたいんですよ。

 

こんな子たちと↓

 

 

 

 

さてさて、ネコ世間では発情期なのか

最近はよく夜道にネコたちが戯れているのをお見かけします。

 

 

・・・何か、絵面的に珍しいシーンw

 

前足乗っけてるではないですか!

別の子も「なんだなんだ」と寄ってきてるし。

 

 

 

こんな場面に出くわしたら、しばらく眺めてしまう。

 

多分そばにいたら仕事にならないw

・・・未だに、どうしようか検討中です。

 

 

 

 

ちなみに、ハリネズミも好きなんです。

アレルギー反応はなさそうだし、夜行性ってのも個人的にポイントが高い。

 

 

以前、従業員の南とハリネズミカフェ行った時も、すっかり心奪われっぱなしでした。

 

 

 

結論は未だ出ず

さてさて、どうしましょうかね?

 

 

・・・一番の理想形は、猫村さんにうちに来てもらうことです。

 

 

余談ですが、作者のほしよりこさんとは同じ歳です。

横浜DeNAベイスターズのラミレス監督とも同じ歳ですw

 

 

 

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突然ですが、立体成型・絞りって言葉は聞いたことありますか?

 

革をやっている人なら、「うんうん、わかりますよ」という方が多いかと思います。

革加工をされていない人なら、「何でしょう?」という方が多いかと思います。

 

 

ざっくりいうと・・・

「革を水等で湿らせてから、型にいれて押さえつける。

乾燥すると、その型の形が革に残ること」です。

 

専門学校等の授業でも、革の性質としてわかりやすいので

よく実演で「絞り」は見せます。

 

 

 

ちょっとお堅い言葉で説明すると・・・↓

 

 

物体に応力を与えたときに生じた変形が、その応力を取り除いてももどらない性質。

この性質は革の加工時における成型性と関係が強い。

革自体、比較的可塑性がいいが、クロムなめしの革よりも植物タンニンなめしの革が可塑性が良く

クロム鞣し後に植物タンニンで再鞣した革は、クロム革よりも良好である。

 

また、革に熱や水分を与えることにより大となるので、製靴工程や、カメラケース、革工芸の製作などに応用される。

革の試験法に半球状可塑性試験があり、JIS K 6546に規定されている。

                                 (JLIA 皮革用語辞典より引用)

 

 

 

言葉だけだとわかりにくいですよねw

 

最近、この手の仕事を受けることが多いのですが

画像でお見せすると・・・↓

 

 

1)まず型を用意。

 木や金型にて製作することが多いのですが、

 今回は鞄の底芯で使用する「ベルポーレン」にて仮の型を製作。

 

 

 

2)十分に濡らしてほぐした植物タンニンなめしの革を、型にのせ枠をはめ込む。

 その後、上下で圧を加えてしばらく放置。

 

 

 

3)乾燥してきたら、枠を外す。

 必要に応じて硬化剤を床面(革の裏面)に塗布し、再び絞る(型にいれ圧をかける)。

 

 

 

上画像は製品のサンプル用で作ったものですが、きちんと型がついたのがわかると思います。

こういった性質を利用している革製品、多く見かけますよね。

 

 

現在受けてるお仕事上、ここでは画像をUPできないのですが・・・

この絞りの技術、いろんなアイテムで生かしていきたいと考えています。

 

革素材の可能性、まだまだありそうです。

奥が深い。

 

 

 

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はい、大好きな文房具のお話です。

 

何かしら気になるものがあったら、ついつい手に取ってしまう・・・

完全に思うツボですねw

 

 

 

今回、セブンイレブンにて気になった一品がこちら↓

 

「 カスタマイズミニ蛍光ペン 」

 

 

https://loft.omni7.jp/detail/4573154976850

 

 

セブンイレブン、文房具類が結構充実しているんですよ・・・

両面テープを切ってもベタベタしないハサミが普通に売ってたり・・・

 

今回のこの蛍光ペンは、5色展開にて

ピンクとブルーは残念ながら売り切れていたため、この3色を購入しました。

 

1本 ¥98(税込)ナリ。

 

 

 

 

他にも水性ペンとかシリーズであって、ちょっとウキウキします。

つなげられるというメリットがあり・・・

 

早速、つなげてみました↓

 

 

・・・んと、使いにくいw

 

結構ね、つなげたところが外れるんですわ (´Д` )

 

 

 

でも、昔のロケットペンシルを彷彿とさせるこのデザイン。

アイデアとしては個人的に好きです。

 

とりあえず、バラバラに使いますw

つなげて保管したら、省スペースになるかしら?

 

 

 

 

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はい、ちょこちょこ登場していましたが・・・

ようやく厄年が終了しました。

 

 

厄払いに行く時期はいつが正しいのか、厄年は正確にはいつまで?という話はよく上がります。

年の始まりを数え年の元旦の日とするか、節分とするかの違いによって

また、地方によって違い・・・と諸説あるようです。

 

1)お正月から節分までの間

2)元旦に行う

3)節分の日にあわせる

4)節分の前後一週間

5)誕生日を迎えてから    

 

・・・と、その地域地域によって習慣も違うようですね。

 

現在最も一般的なのは、お正月から節分にかけてが厄払いの時期とされています。 

どうしてここを区切りにするかのと言いますと、節分の時期がいわゆる旧正月に当たり

1年の区切りと考える場合もあるようです。(ピンスポ.com 記事引用)

 

 

 

はい、前振りが長くなりました。

 

香川県の陽ちゃん(略)が僕と全く同じ年。

「気分的に早く終わりてぇよな」とよく話していたのですが、

晴れて二人とも無事に終了。

 

 

・・・その頃に、プレゼントが届きました。

 

 

 

・・・天下w

 

 

LAMYのsafari。

彼自身も愛用しているそうで・・・

書きやすいので、僕も非常に好きです。

 

http://www.lamy.jp/safari.html

 

 

 

ちゃんと名前が入っているのと、うちのロゴのイメージカラーを選んでくれているところがさすが。

豪胆かつ繊細な某かわさきさんは、本当に大事な存在です。

 

ありがとう!

ガシガシ使うぜ!!

 

 

 

 

http://www.order-r.com/


 

 

先日、ご招待頂いていたレセプションパーティーに行ってきました。
いわゆる、新店舗のお試し食事会的なイベント。

いつも行っている焼肉屋「大阪焼肉・ホルモン ふたご」の新業態の店舗です。

 


(好きなだけ)肉が食えるということで、従業員の南と意気揚々です。

 

 


「BUTCHER'S MOTHER」は、"Meat Charge" をコンセプトに、
上質な赤身肉の量り売りと色とりどりの日替わり惣菜やサラダを提供するセルフ形式のダイニング。

 

 

見た目にも鮮やか、そして盛り付けにも拘っていたり・・・
今までの「大阪焼肉ふたご」とは違った雰囲気だなってのが第一印象です。

 

 


渡されたメモ的なものに、希望のグラム数や数量を記載するシステム。
ついついつい・・・頼んでしまいます。

 

  

   
 

 

お店の方から、「今日はとにかく食べてってください」とありがたい言葉を頂いたので
リブロース・サーロイン・ポークリブ・・・

 

遠慮なく頼んでみたら、最終的には腹がちぎれそうになりました(´Д` )

 

 


個人的に一番好みだったのが、「ピラフ」。
海藻が入っていたり、食感・味全てが良かった。
これ、毎日家で食べたい味です。

 

 

 

 

 

■BUTCHER'S MOTHER(ブッチャーズ マザー)
所在地:東京都千代田区神田神保町1-8 FUNDES神保町3階
営業時間:11:00〜23:00 ※定休日なし
席数:45席
TEL:03-5280-2501
価格帯:ランチ 950〜1,500円/ディナー 3,500〜4,000円

 

 

 

ドリンク・デザートまで頂いて非常に満足。
前菜類も充実しているので、人数多めでいくといろんな味が楽しめそうねと思いました。

 

また機会があれば、お邪魔したいと思っています。
ごちそうさまでした!

 

 


 

先日、当作業場の糸置き場をわかりやすくしたかったので、数字表記をつけることにしました。

 

例えば、30番の糸なら→30とか、サンベアなら→Sとかね。

糸数が相当量あるので、わかりやすく使い易くを考慮しました。

 

 

1)まず某Amazonにて、貼り付けられるプレート(樹脂製)を購入

 

 

2)そのままだと安っぽいのと、なんか好みの感じではないので塗装

  以前金具の色合わせで買っていた「高耐久ラッカー」と「ミッチャクロン」を使用しました。

 

 

 

ミッチャクロンは下地処理がいらないので、その上から塗装するのに非常に重宝しています。

他にも、その上から接着するとかでも多用しています。

これすごいな。

 

 

うん、いい感じ。

  

 

・・・実は、「8」を間違えて「B」で購入してしまっていたので、8っぽくリューターで削りましたw

周りに聞いたら「全然わからない!」って言ってたので、そのまま使っています。

 

 

3)それで、糸置き場所に取り付けて完成↓

 

 

置いてある糸が、0・1・5・8・20・30・40番・・・と種類が結構あります。

これでわかり易くなったかなと個人的には満足です。

 

 

 

 

そして、最近は時間が出来た時に、この塗装に凝っているんです。

やたら塗ってる気がする。

  

例えば、僕が使っているiphone のケース。

 

結構ガシガシ使っているので、落としてしまってケースの周りがあまりきれいでないんですよね。

せっかくなのでやってしまえ、と・・・↓

 

 

 

同じ手順にて塗装。ぶら下げてますw↓

 

 

 

完成!

何だか、ちょっとゴージャス(古)になりましたよー!

 

 

 

 

完成したら、何だかアレみたいですね。

そうそう、世代がバレますが「百式」↓


 

 

最後に仕上げでクリアラッカーを吹いてます。

iphoneの普段使いで、どれだけ塗装が持つかをテストしてみたいと思います。

 

 


 

さてさて、毎回好んで行っている「オクトーバーフェスト」

 

ビヤガーデンも行けなかったことだし・・・

夏もそろそろ終わりということで、今年も行ってきました。

 

場所は日比谷公園にて。

初日ということと、金曜日ということもあって、サラリーマンとかお客さんがものすごい数いました!

 

http://www.october-fest.jp

 

 

 

 

教室のメンバーや従業員の南、計5名にて。

ビール好きで予定が合う人たちで、楽しい時間を過ごしました。

 

 

 

さすがの店舗数、そして何より陽気で煌びやかな雰囲気。

ビール!ソーセージ!ザワークラウト!

 

うまいもんだらけで、短い時間だけど結構幸せ気分を満喫。

 

 

 

↓買うサイズを間違え、初っ端からでかいのを受け取ってるの図w

 

 

 

 

各地、いろんな場所を回っているこのオクトーバーフェスト。

また時間がある時に行きたいなって思います。

 

 

 

 

 

http://homepage2.nifty.com/kijim-earl/


 

過日、僕が非常にお世話になっていた近所の飲み屋さんが閉店した。

 

この梶原でお店を開いて8年、ちょうどうちと同じくらいなんです。

すごくすごく仲良くさせて頂いたので、とにかく寂しい気持ちでいっぱい。

 

 

生徒を連れてお邪魔する事も多かったので、有志が集ってみんなで挨拶をしてきました。

本当に気持ちだけ、お疲れ様の記念品も持って・・・

 

 

 

 

思い返すと、結構ブログにも登場しました。

僕の晩ごはんの場面でもヘビーローテでした。

裁縫や、デザイン画を添削する時、あまり考えずに何かをする時に重宝しました。

 

フレンチ出身のマスターが「ワインは食べ物と一緒に楽しむものですよ」と

ワインに合う美味しい食事も作ってくれたりして、赤ワインが飲めるようになりましたw

 

 

ご夫婦でやっているお店で、閉店してからマスターやママといろんなお話をしました。

近所で飲食店をなさっている方も、閉店してからここに駆けつけるような・・・

 

・・・とにかく、居心地のいい場所だったんです。

 

 

 

みんなで記念写真をパチリと↓

 

 

 

地元の人達が結構な人数集まって、最終日の次の日にお別れ会もしました。

みんな思い思い、大事な場所だったんだなって痛感。

 

マスターに一人一人御礼の言葉を、そしてマスターもみんなに感謝の言葉を。

 

 

 

 

後日、お店の前を通りかかったら・・・

 

 

中は、すっかりガランとしてました。

 

いつまでもある感じがしてたので、ここで初めて実感した気がする。

ぽっかり、胸の中が空いちゃいました。

 

 

 

お店を開いている以上、そこの場所に来てくれる方がいて

そして、新たに立ち寄ってくださる方もいて・・・

場所を守り続けるって、今更ながら難しいんだなって思う。

 

 

できるだけ長く、この場所でずっとこの仕事を続けていきたいと思う。

 

最近は、従業員の南のお陰でお店を開けることが多くなった。

今一度、お店を開けること・お店を構えるということ、きちんと見つめ直したいと思う。

 

そんなひとつのキッカケとなった、今回の閉店でした。

 

 

マスター、本当に長い間お疲れ様でした。

またゆっくり飲みましょうね。

 

 

 

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